Webデザイナーなら使う機器にこだわろう キーボード編 その1

仕事で使うならこだわりたい機器の1つとしてキーボードを上げたいと思います。

 

身近にスマホでタッチパネルになったりしていたも、

仕事で使うパソコンは現状ではキーボードを使うことが必須だと思います。

もちろん、そうじゃないところもあるかもしれませんが…

 

ここではキーボードを職場で使うことを前提に話を進めていきます。

 

マウスと同様にキーボードにも小さな差異はあるので

自分にあったものを見つけることは仕事をする上で

多くの時間触れるものであればあるほど大切だと考えます。

一文字を打つために触る時間は些細なものであっても、

その些細な時間が仕事をやっているうちに膨大な時間に

いつのまにかなっている。それがPCを使った職業の人間の

避けられない運命ともいえるでしょう。

 

それではキーボードの快適さについて、見ていきましょう。

 

快適さと一言でくくりましたが、正直に言ってしまえば個人差がありますので

ここではこれじゃないとだめといった意見や、このメーカー最強説などは正直ありません。

 

それでは快適さの基準となりそうなものを見ていきましょう。

 

マウスもそうでしたが、無線か有線かはポイントの1つになります。

性能としては最近は無線だから遅い、有線だから早いとまではいきませんがある程度は接続に関するトラブルを避けられることをメリットと考える人もいるでしょう。

もちろん、PCを扱っているとなによりもコードの多さからワイヤレスにしたくなる人もいるでしょう。有線、無線に関しては性能面よりもどちらかというと使用環境面での

好みが反映される部分が強いかなと思います。

あとは電源の供給源として、有線であればパソコンから、無線であれば電池や、充電式といったことになりますがこちらはマウスと違ってキーボード自体をもって使用するわけではないから電池の重量による重みはあまり問題にならないと思う。机の上に置くことを前提に書いているので、ワイヤレスの利点を利用して膝の上に置いたりといった使い方もあるから重量を重要視する人もいるかもしれないけど、そちらは今回は使用例としては特殊と考えておきます。

メリット、デメリットと大きく書ける要素はないければ、

どちらかといえば価格面では同タイプであればワイヤレスの方が高くなる。

しかし、キーボードは種類も多く、有線でも高いものは高いので

同タイプなら高いがデメリット程度。基本ワイヤレスで使う人でも

不慮の事態で使えなくなった時のために安くてもいいので1つ有線のキーボードを持つことをお勧めしておきます。

有線の人はあえて無線のキーボードを持つ必要はないので無駄に持つ必要がないといった点はメリットになるかもしれませんね。

 

今回は有線、無線の内容でしたがちょっとした違いが人によっては大きな差になっていくということをこの後も伝えていけるとうれしいです。

 

自分に合ったものを探して仕事の快適さもそうですが、

いい仕事をしていけるように気分も上げてくれる機器がみつかることで

自分にとっていい仕事ができるようになるといいですね!

それではまた次回。

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