Webデザイナーなら使う機器にこだわろう マウス編 その2

マウス&キーボード

こんにちは!こんぶ饅頭です。

 

こだわろうシリーズのマウス編その2になります。

前回はサイズでしたが、今回は機能性からみていきましょう。

 

機能性

 

機能性といってもマウスの基本的なものは

右クリック、左クリックこの2つのボタンがあればマウス。

というと少々大雑把すぎますがマウスは基本機能としては

この2つのボタンがあり、動かしてカーソルが動けば、

マウスと言えるといえます。

 

ホイール部分は?と思った人もいるかもしれませんが、

ホイール部分が標準になったのは実はそんなに昔ではなかったりします。

といっても20年ほど前ぐらいのマウスにはちらほらとあったと思いますが

実際にホイールがついたものを使ったときは便利さに感動したのを覚えています。

話が脱線しましたね。

 

実際は動かして、2つのキーがあればそれ以上は追加機能といってもいいでしょう。

ホイールも回すだけではなく、押しながら左右に移動できたりと

ちょっとした便利さが常に追加されて行っていることがわかります。

 

便利な機能は追加されていっているけれど、

いるかいらないかはその人次第になります。

先ほどのホイールも必要な人もいれば別にいらないといった人もいると思います。

大型のマウスになればショートカット設定ができるボタンなんかもついているので、

使いこなせるなら作業効率をあげることができます。

かといって、多くボタンがあれば押しミスがあったり、

複数あることで邪魔に感じる人もいると思うので

多機能だけがすべてではないと思います。

シンプルイズベストだと思うなら、それでいいのです。

あくまでも使用する人が使用しやすいと思うかどうか、

作業するにあたって便利かどうかだと思います。

だから、人が使っているものを触ったりして、

使いづらくない?と言いたくなることがあるかもしれませんが、

それはその人にとっての使いやすいマウスの構成だと思っておきましょう。

自分が使いやすい=他の人にとっても作業しやすいではないということです。

もしも、使いづらそうだということ伝えたかったら、自分の使い方を

伝えてみるのも一つだと思います。伝えたことが採用されるかどうかは

使用者次第なので伝えてみてその使い方を採用してくれなくても

個人の使用感に合わなかった程度のことなので気にしないようにしてくださいね。

 

作業するにあたって自分が重視するのはなにかを考えて使ってみるもよし。

マウスとしての役割が最低限あればいいと思うならシンプルなマウスを使うもよし。

 

種類の多い機器ですから自分にぴったりのマウスを探して少しでもストレスを減らし、
快適にWebデザイナーとしてクリエイティブに働きましょう!

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