仕事道具にこだわろうよ!序章 その3.それでもあえてこだわろう!

こんにちは!こんぶ饅頭です。

こだわろうシリーズ序章のラストとなります。
お付き合いのほどよろしくお願いします。

こだわろうといってみたり、
こだわらなくてもいいといってみたり、
どっちなんだい?という話に自分なりに
決着をつけましょう。
タイトル通り、こだわろう!が自分の出した結論です。

さてさて、なぜこだわろうと再度伝えるのかですが、
仕事をしているとどうしても、組織の中に組込まれたような
そんな感覚で自分を自分じゃないような感じになることも
あるんじゃないかなと思います。
そんなことはないよ、自分らしさ発揮してるよ!という方は
そのままでいいかなと思います。

話がそれてしまいましたが、しつこいようだけど
こだわる!それはなぜなのか?
こだわりはその人の価値観が現れるものだと考えるからです。
弊社はwebの会社ですので自分はPCを題材にしていますが、
マウス一つでも、サイズの違い、ボタンの数、有線、無線。
まだ要素としてはあります。その一つ一つがその人を表します。
つまりは自分を伝える手段、アピールすることができるのです。
別にアピールすることにより仕事ができるとか、有能であるように
見せましょうということではありません。
自分はこんな部分があるというのを出す機会は
いろいろあるかもしれませんが、仕事での自分がどんなスタイルを
もっているかというのはなかなか相手に伝えづらいことの
ひとつじゃないかと思いますが、使う道具でその人が
見えてくることがあるからというのが1つ。
それ以外では、やっぱり仕事という場において
なにかこだわりを持てるというのは仕事を楽しむための要素を
増やせるということでもあります。
こだわりにくい環境であったとしても、
ちょっとした自分らしさを発揮していくのは
仕事をする時間は人生のなかで長いのですから
少しでも楽しくしていく要素はあるにこしたことないかと。

それでは序章もこれでラストととなります。
こだわるということで今後もこのシリーズは続いていきますので
今後とも何卒お付き合いのほどよろしくお願いします。

それではまた次回!

スポンサーリンク