1-2.デスクトップでこだわるなら~1.仕事道具はこだわろうよ! パソコン編~

デスクトップPC

こんにちは!こんぶ饅頭です。

こだわろうシリーズ パソコン編で
今回はデスクトップパソコンについてです。
会社のパソコンはかなりの確率でデスクトップパソコンが
支給されるのじゃないかと思います。
導入にあたってコストが低いとか、
購入ではなくリースの場合は種類が多くあるから
なんて理由でリースやレンタルで選ばれやすい傾向にあります。
もちろんノートも種類が少ないわけではありませんが、
比較的にデスクトップの方が価格が同スペックなら
抑えやすいといった傾向からデスクトップが多くなるかと思います。
ここでネックになる購入以外の場合、
リースやレンタル品は基本的には返却が原則です。
もちろん、リース満了のあと購入のようなことができる場合はありますが、
ほとんどの場合は物件の権利はリース、レンタル会社にありますので
返却することになります。
返却できないとトラブルになったりする話は機会があれば…。

使用確立が高いデスクトップパソコンにこだわろうよ!ということで
今回は記事を書いていきます。
こだわるといっても何をこだわるのさ、という意見が聞こえてきそうですが
いろいろな面から見ていきましょう。

まず、リース、レンタルだった場合。
この場合はある程度のカスタムは制限されることを覚悟の上で
自分なりのアレンジを加えていくことになります。
アプローチもまず二種類あることを覚えておいてください。
リース、レンタルする機種を決める権利がある場合。
この場合、こだわれる確立はかなりあがります。
気をつける点は、大量に導入された場合は他の人にも
そのこだわりを強いることにならないように気をつけましょう。
中小企業で同じような機種を使う場合なら問題はありませんが、
大企業となったばあい、導入の数量が半端無いことがあります。
500~1000台クラスの場合は会社の導入目的に合わせたものを選ぶように
する方がいいでしょう。なんでこの機種選んだなんていわれると
後々面倒です。(どんな機種でもいわれる可能性はありますが…)
導入が小規模な場合であればかなりわがままが聞く可能性があるので
その場合はこだわりを存分に発揮するといいとは思いますが、
いかんせんカスタムすると青天井ですし、経費経費といわれないように
注意しながらこだわってください。

そして、決定権がない場合は配布されたパソコンを
いかに自分の使いやすいようにするかというアプローチになります。
CPU、メモリ、HDDあたりはこだわることはほぼ無理、
ディスプレイもマウスも、キーボードも付属でついてくるのが
最近はほとんど当たり前じゃないかと思います。
ですが、ディスプレイ、マウス、キーボードは
自分が使いやすいものに変更することが容易な部類にはいります。
ディスプレイは若干難しいと思いますが、
キーボードとマウスは価格的にも使用感が
よいものを知っていれば社用に買ってくるのは一つの手だと思います。
場合によっては備品として購入してくれる可能性もあるので、
相談するのもよいでしょう。
レンタル、リースだと変に中身をいじくるのはオススメできませんが、
ぎりぎりできるのはメモリの増設ぐらいでしょうか。
それでも、契約上あまり中身はさわらないようにみたいな契約がある場合は
無理やり増設するのはやめておきましょう。

ここまではリース、レンタルで話を進めてきましたが、
個人で選んで購入してもいいとなった場合、
この場合は個人のこだわりが遺憾なく発揮されます。
メーカーでこだわりがある人もいるかもしれません。
BTO(Build To Orderの略で、「受注生産」の意味)で、
カスタマイズの限りを尽くすことも可能でしょう。
なので、個人で購入していい場合には際限が無いとだけ。

レンタル、リース、個人で選択式の場合で
考えてきましたが忘れてはいけないことがあります。
それはこだわるにしても仕事で使うということです。
それを踏まえたうえで、自分が快適に使用できるパソコンにこだわって、
いい仕事ができるようにしましょう!

それではまた次回!

スポンサーリンク