1-3.ノートPCこだわるなら ~1.仕事道具はこだわろうよ! パソコン編~

ノートPC

こんにちは!こんぶ饅頭です。

 

こだわろうシリーズパソコン編の第3弾
今回はノートパソコンにこだわるならです。

デスクトップパソコンでも書いた部分とかぶる部分もあると思うので、
省略しつつ話を進めていこうかと思います。
デスクトップパソコンでも書きましたが、
レンタル・リースの場合と、個人でスペックを選べる場合では
かなり違ってきます。
レンタル・リースの場合はノートパソコンの場合は拡張性が無い分、
こだわるにはなかなか難しいものがあります。
HDDもメモリもCPUも変更するのは容易ではありません。
パソコンによっては分解した時点で契約違反なんてことになりかねません。
レンタル・リースのノートパソコンはこだわることができないのか?
これもデスクトップ同様、機種を選べる立場か、
選べない立場かでまず変わってきます。

選べる場合は、リース・レンタルでも
ある程度のマシンスペックを選んだりできるので、
デスクトップ同様、社内で配布しても文句が出ない程度に
こだわってノートパソコンを選ぶといいと思います。

個人的に機種や選択が可能な場合は
仕事にあわせて自分なりのこだわりを発揮した機種を
注文するのがいいでしょう。お金の制限はあるかもしれませんが、
こだわりたいだけこだわるのがいいでしょう。
会社側のことは最低限考えた上でこだわりましょう。

さて、ノートパソコンというと
昔ほど性能はわるくなく、デスクトップパソコンとの差は
あることはありますが、それほど劇的に悪いということはなくなりました。
サイズも増えましたし、グラフィックカードもいいものが積めるので
デザイン関連でもガッツリとでなければ問題ない程度には性能は高まっています。
いかんせん使用用途というのは考えればきりが無く、
必要とするスペック事態も青天井とはいいませんが、
デスクトップにはどうしても及ばない点はでてきてしまいます。

それじゃやっぱりノートパソコンはデスクトップには勝てないのか?
と疑問を持ちそうですが、そんなことはありません。
そもそも、ノートもデスクトップも勝ち負けではなく
用途の違いだと思うのです。
ノートパソコンのメリットはまず、持ち運びができること。
しかし、持ち運べるからといって重量の幅はマシンによってかなり違います。
本当に余談ですが世の中には6キロ越えのノートパソコンなんてものがあります、
専用キャリーに入れて持ち運びですがさすがに特殊な事情が無い限り
選択肢には入ることが無いマシンかと思います。
さて、重量ですがこだわりのなかでグラフィックや
デザイン関連の仕事をするためにグラフィックカードをつむ、
外で長時間使うためバッテリーを大容量になどとすると
パソコンの重さはそれだけでかなりのものになります。
ワード、エクセルなど一通りのビジネスソフトが使えたらいいレベルであれば
余計なものをつまない分重量は抑えられることになります。
サイズも10インチぐらいから17インチ(ここまで来るとでかすぎな気もする)ぐらいが
メジャーなとことかと思います。最近はタブレットもあるので、
10インチ程度のものを買う人は減っているかもしれませんが、
それでもカタログなどはあるので需要はあるのでしょう。
2in1モデルなどもあるのでタブレット兼パソコンのような気もしなくも無いですが…。

持ち運びを重視するなら、サイズと重量。
社内でもノートパソコンの場合は重量を気にせずに
性能を追求するのもいいでしょう。
最近だとHDMIケーブルがあればディスプレイに映すこともできますし、
サイズが小さくとも大画面で見ようと思えば見れたりします。

拡張性は無いけれど、利点をいかした利用方法で
ノートパソコンをこだわりの使い方で仕事にいかしましょう!
あくまでも仕事のパソコンだということをお忘れなく。

それではまた次回!

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