1-4.会社支給でもこだわりを出せる3つのポイント ~1.仕事道具はこだわろうよ! パソコン編~

こんにちは!こんぶ饅頭です。

 

今回は会社支給のパソコンでもこだわりを出したい!を
テーマに進めていきます。

仕事で使うパソコンは、個人事業主のかたや、独立して自分のパソコンを使うような
そんな状況の人以外は会社からパソコンを支給されて、
支給されたパソコンを仕事で使うというのが一般的ではないかと思います。
会社資支給のパソコンはまとめて購入する可能性が高いと思われます。
少数台から多いと1000台とかのレベルになるので
スペックを選ぶのはとてもじゃないけど、
導入を決める部署なり、役職関連のお言葉が無いと無理かと思います。
たまに一人づつ違うPCを渡すという会社もあるとのことですが、
最近はマスターをひとつ作っておいて、
同じパソコンを何台も設定できるようにしているところも
多いと思いますので自分専用機というのは会社にとっても
なかなか難しい選択になりつつあるのではないかと思います。
そこで、みんなと同じパソコンをわたされても
自分なりのこだわりを見せたい!と思った場合は
こだわれるポイントをまず見つけましょう

1.マウス
2.キーボード
3.ディスプレイ

1.マウス

これは価格も安く、一番自分にとってなじみのものを導入しやすいものの
ひとつだと思います。価格は安いといいましたが、価格自体はピンきり、
機能自体もマウスによってはボタンの数が違ったりとこれこそ!
というマウスはありません。
安くとも高くとも自分にとっての使用感を重要視するのが大切だと思います。
なにより仕事道具としてどうこだわるかですので、
家で使ってるから同じものをというわけにもいかない可能性もありますし、
家と同じ方がいい場合もあると思いますのでそこは仕事内容と相談ですね。

2.キーボード

マウス共々付属でついている可能性は高いのですが、自分が仕事をするには
ちょっとつかいづらいなとか、キーのタッチ感がいまいちだななんて
思いを感じるかもしれません。その場合は自分の使いやすいまたは、
自分が家で使ってるマウスをつかうのもいいでしょう。
かといって毎回家と会社の往復させてつかうのもなんなので、
家用、会社用と買うのがよいでしょう。
相当高価な場合は会社用に買うのはなかなか難しいかもしれませんが、
高価なマウスを買う人は意外とセカンドマウスなんかも持っている可能性があるので、
そちらをつかうのもひとつの手だと思います。なければなかったで、
自分なりに使いやすいものを探すことになると思いますがゲーミングマウスや
多機能マウスを愛用している場合は高価になる傾向も高いかと思いますので
こだわる場合はその点だけは覚悟しましょう。

3.ディスプレイ

ディスプレイは敷居がとても高いと思います。
まず、購入してもらえるような場合はいいのですが、
自分で持ち込むような場合はまず会社にもってくる必要があります。
その場合は会社にもちこみが可能かどうかはちゃんと確認しておきましょう。
そして会社の備品ではないとちゃんとアピールするようにしましょう。
備え付けのディスプレイにはテプラなどを貼って管理したりすることも
珍しくないので、ディスプレイを持ち込んだ場合は、
もちこんだものであることを証明するようにしておきましょう。
そこまでしなくても、サイズなどの違いで結構わかってもらえる可能性もありますが、
もちこんだことにより、それを見た人から問い合わせがあったりする可能性も
かならずしもゼロではないことは覚えておきましょう。
そのディスプレイ使いたいといわれても、個人のやつなんですよから
購入してよなんて話にならないようにしたいと、社内SEをしていたときは思いました。
みんないい道具をつかいたいって気持ちはあるんですよね。
ディスプレイに関しては、サイズ、光沢のありかなしか、いまだとほぼワイドだと思いますが
スクエアタイプを希望する人だったりそこは自分が今の仕事で使いやすいものを選びましょう。
さすがに、ディスプレイは家と会社の往復する人はいないとは思いますのでそこは心配していません。
なんにせよ高価なものなので会社だけで使うにはもったいない!と思う人もいるとは思いますが、
仕事のだめにはどうしてもほしいという人もいると思うのでこれは価値観ですね。
まとめ

会社から配布されたパソコンを改造することは基本的にはできません。
そうなってくると付属品で自分なりのこだわりをだしていくことになります。
デスクトップなら内部のメモリを増やしたり、グラフィックのカードをつけたりする人m
中に入ると思いますが、内部を触るには基本禁止になっているのではないかと
思いましたので今回はポイントを3つに絞りました。
もちろん、付属品であればUSBポートが許す限りつけることができたりするので、
外部サウンドカードなどもあるのですが、仕事用にはさすがに使うことはないかと思い
除外しました、他にもあるとは思いますが思いついたら
また記事にしたいと思います。

それではまた!

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