【慢性疲労症候群】発症~治療方法

こんにちはカツロックです。

タイトルにもある様に
「慢性疲労症候群」という病気のお話です。
私自身、あまり表に出したくはなかったのですが
もし同じ病で困っておられる方に少しでもお役に立てればと思い
ちょこちょこ体験談を書いてみたいと思っています。

ストレスは目に見えないので一歩間違えばかなりの重症になる様です。
実は、私もその一人なのです。
何の前触れもなくある日突然体に力が入らなくなり
歩くことさえままならない状態で
生まれて初めて救急車で病院に運ばれたのです。
何の気配もなく本当に突然でした。

その時の検査では特に異常なしと言うことで家へ戻ったのですが、
調子は悪くなるばかりで、
頭の締め付け、手足の冷え、歩行困難、全身筋肉痛、顔面麻痺などなど
様々な症状が出て来ました。
診断結果は数値的に異常はないのでストレスが原因ではないかなどと言われ。。。
しかし自分自身、そんなわけがない(ストレスを感じた覚えもなかったので。。)と
思っており、何か原因があるはずだという根拠もない自信みたいなものだけがありました。、
それから色々な病院を渡り歩き、ありとあらゆる検査を繰り返し、
最終的には阪大病院にて慢性疲労症候群(CFS)と診断されました。

いまだにこの病気の原因は特定されていないみたいですが、
何らかのストレスをきっかけに神経のバランスを崩れてしまう事が
要因ではないかと言われているみたいです。
また、特効薬があるわけでもなくいまのところ完治する事は難しそうです。
ただし薬で症状を抑える事はある程度可能なので
自分にあった薬を先生に処方してもらうことが出来れば
うまく付き合って行く事は出来ると思います。

私の場合、何度も薬を変えてもらいながら自分にあった薬を見つけるだけでも
2年くらいかかりました。それから18年間ずっと闘っています。
いまでは3ヶ月に1回だけ定期通院するくらいで暮らせています。
原因は何だったのかといま思い起こせば、起業も考えていた時期なので
見えないストレスに犯されていたのかもと考える様になってきました。
本人は仕事も遊びも思いっきりやりたい!!でも体がついてこない、とても辛かったことを覚えています。

そんな事にならない様に普段からストレスをためない様にしましょうね。
特に自分にはストレスは無縁だと言い続けておられる方ほど実は危険かも。
重症に陥る前にガス抜きをしましょうね。

次回以降も私なりのストレスの発散方法や、
お仕事との付き合い方など
感じた事を書いていこうと思います。

あれほど暑かったのにお盆はちょっと涼しいですね。

ではまた。

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